小さな船で湖を進み、森に戻ったらアスレチックやスタンプ探しへ。うるま市のビオスの丘は、水辺と森の遊びを一日で組み合わせられる場所です。船に乗ってみたい子、歩きながら発見を集めたい子と行く日に向いています。

最初に湖水観賞舟の出航時刻を見て、乗船の前後に冒険ひろばや園内のスタンプラリーを回ると、待ち時間も遊びに使えます。観賞舟は入園料に1回分が含まれます。子どもの年齢やその日の天候に合わせて、森の散策を短くするのもよいでしょう。
湖水観賞舟から水辺の植物を眺める
施設の湖水観賞舟案内では、9:30から毎時00分・30分に出航し、約25分の乗船です。個人客は予約不要。船上で水辺の植物や森の様子を見た後、歩いた場所と景色を比べると、子どもが見つけたものを話しやすくなります。運航は天候などで変わるため、当日の受付で確かめてください。
冒険ひろばとスタンプ探しを組み合わせる
公式の園内案内には、アスレチックのある「親子の冒険ひろば」、大きなブランコ、昔ながらの遊具、スタンプラリーが掲載されています。船の前に一つ遊具を選び、船の後はスタンプを探しながら森を歩くなど、子どもの体力に合わせて順番を決められます。遊具の利用時は大人の見守りが必要です。
年齢に合わせて体験を足す
園内にはヤギとのふれあいコーナーもあります。公式FAQによると、貸しカヌーは4歳から利用でき、4歳から小学生は大人の同伴が必要です。4歳未満は大人と一緒でも利用できません。小さな子とは船と遊具を中心に、4歳以上ならカヌーを加えるかどうかを相談すると、無理のない行程を作れます。
料金と開園日を先に確認
公式料金表では、湖水観賞舟付きの入園料は中学生以上2,200円、4歳から小学生1,100円。沖縄県内在住を証明できる場合の個人向け県民割は、それぞれ1,760円、880円です。施設のお知らせには3歳以下は無料と記されています。開園日、営業時間、最終入園時刻は開園カレンダーで日ごとに確認できます。
無料のベビーカー貸出は入園口で先着順、対象は2歳児までです。公式アクセス案内では所在地はうるま市石川嘉手苅961-30、無料駐車場は一般車130台。路線バス利用は「仲泊」または「石川インター」からタクシーを使う案内です。車かバスかを決める時点で、当日の開園カレンダーも一緒に確認してください。
ビオスの丘の地図
Googleマップでビオスの丘周辺を確認できます。地図のピンは入口や駐車場の位置とは限りません。
地図は施設所在地を示します。園内の乗船場や遊具の場所は公式の園内案内をご確認ください。
船で森を眺める時間と、親子で体を動かす時間の両方がほしい日に。子どもの年齢と出航時刻を起点に、遊ぶ場所を二つほど選ぶと回りやすくなります。
ビオスの丘の基本情報
- 住所
- 沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
- 駐車場
- 一般車130台・無料
- 主な設備
- 湖水観賞舟、親子の冒険ひろば、特大ブランコ、スタンプラリー、ヤギとのふれあい、ベビーカー貸出(2歳児まで・先着順)
- 料金
- 湖水観賞舟付き入園料:中学生以上2,200円、4歳~小学生1,100円、3歳以下無料。沖縄県内在住の個人向け県民割あり
- 利用時間
- 開園日・営業時間・最終入園時刻は公式の開園カレンダーで確認
- 問い合わせ
- ビオスの丘(098-965-3400)
- ウェブサイト
- 施設の案内を見る
基本情報の確認日:2026年10月31日
この記事の情報について
ビオスの丘の園内案内、湖水観賞舟、よくある質問、料金・開園カレンダー、年齢別料金のお知らせ、アクセス案内を確認して編集しました。現地での確認はまだしていないため、設備や利用条件が変わっていないか、おでかけ前に公式案内もご確認ください。(情報確認日:2026年10月31日)
