【那覇市・2026年10月23日〜25日】第50回沖縄の産業まつり|首里城ものづくり体験やリースづくりを親子で
10月23日 10:00 〜 10月25日 20:00

シーサーや首里城赤瓦を題材にしたものづくりを親子で見たり、体験したり。「第50回沖縄の産業まつり」が2026年10月23日(金)〜25日(日)、那覇市の奥武山公園と県立武道館で開かれます。県産品の展示即売と体験企画が広い会場に分かれるため、子どもが参加したい企画を先に選ぶと回りやすくなります。授乳室・おむつ替え室は会場内に設置予定です。
このイベントの見どころ
首里城正殿完成記念「沖縄のものづくり」体験
2026年秋に予定される首里城正殿の復元完成にあわせ、首里城を支えた沖縄の職人技や県産資材(木材・瓦・漆・復興三線など)を紹介する企画展が開かれます。サブグランドでは3日間・2会場で、首里城正殿キーホルダーや扁額キーホルダーの製作、木製コースターの色塗り、漆喰シーサーづくり、首里城赤瓦の置物づくり、三線教室、琉球漆器の沈金体験、漆喰絵付けなどの体験メニューが予定されています。自分で作ったシーサーを持ち帰れば、首里城の話をするきっかけにもなりそうです。
針も糸も使わない「はぎれでリースづくり」(無料)
武道館アリーナ棟では、かりゆしウェアの製作で出たはぎれを使うリースづくりが予定されています。針と糸を使わず、参加費は無料です。対象年齢や受付方法は公式の追加案内を確認してください。
発明くふう展・ダンボール工作・お仕事ミニ体験も
アリーナ棟では「第55回沖縄県発明くふう展」の作品展示が3日間行われ、24日(土)14:00〜16:00にはステージでダンボール工作(予定)も。中小企業家同友会のブースでは、子どもにも企業の魅力を伝える「お仕事ミニ体験」コーナーが設けられます。サブグランドの「おきなわ技能展」では、技能士・マイスターによる製作実演やものづくり体験も予定されています。
県産品の展示即売で、おいしい沖縄も
川沿いの会場には食品・飲料、健康食品、工芸品のコーナーや、県内市町村の特産品が並ぶ「市町村コーナー」が登場。芝生広場横では商工会の特産品フェア「ありんくりん市」も開かれます。お気に入りのおやつやお土産を探しながら、会場をゆっくり回ってみてください。
イベントスケジュール・プログラム
- 開催時間:屋内展10:00〜19:00/屋外展10:00〜20:00(3日間共通)
- 10月23日(金):10:00 開場式(北明治橋メインゲート前)
- 10月24日(土):アリーナ棟ステージ 14:00〜16:00 ダンボール工作(予定)ほか
- 10月25日(日):13:00〜 発明くふう展表彰式/14:00〜 沖縄県イノベーションコンテスト
- ステージ内容は調整中と案内されています。チラシ・会場案内パンフレットは10月中旬に公開予定です
子連れ・ファミリー向けお役立ち情報
- 会場内に授乳室・おむつ替え室が設置されます
- 救急医療室、会場案内所、手荷物預かり所、車イスの貸し出しもあり
- 屋内(武道館)と屋外の会場があるため、暑い時間帯は屋内展示を中心に回ると過ごしやすいです
- マイバッグの持参が奨励されています。買い物の予定があれば用意しておきましょう
- ベビーカーの利用可否や体験ごとの対象年齢・料金は公式に案内されていません。詳しくは問い合わせ先で確認を
アクセス・駐車場
- ゆいレール:奥武山公園駅または壺川駅から徒歩圏内
- 特設駐車場+シャトルバス:那覇軍港西側特設駐車場〜奥武山公園駅前バス停〜セルラースタジアム前臨時バス停をシャトルバスが運行(会期中8:30〜21:00、15〜20分間隔)
- 会期中は周辺道路の混雑が予想されます。公共交通機関やシャトルバスの利用がおすすめです
開催概要
| 開催日時 | 2026年10月23日(金)〜25日(日)屋内展10:00〜19:00/屋外展10:00〜20:00 |
| 会場 | 奥武山公園、沖縄県立武道館(沖縄県那覇市奥武山町52) |
| 料金 | 入場料は公式の追加案内で確認。リースづくりは無料。その他の体験・物販は内容により異なります |
| 定員・予約 | 会場全体の予約案内なし。各体験の条件は公式サイトで確認 |
| 主催 | 沖縄の産業まつり実行委員会(事務局:公益社団法人沖縄県工業連合会) |
| お問い合わせ | 沖縄の産業まつり実行委員会事務局 TEL 098-859-6191 |
| 公式サイト | 沖縄県工業連合会「沖縄の産業まつり」 |
| SNS | 公式サイトでご確認ください |
参照元:沖縄県工業連合会「沖縄の産業まつり(第50回)」/第50回沖縄の産業まつり 会場別事業内容(PDF・令和8年9月16日現在)
