漫湖水鳥・湿地センター|展示と観察デッキで親子の自然観察

親子で「今日はどんな鳥がいるかな」と湿地に目を向けるなら、漫湖水鳥・湿地センターへ。展示室で漫湖の生きものを知り、2階の観察デッキから水辺を眺められます。入館無料で、天気に合わせて館内を中心に過ごせる場所です。

図解:漫湖水鳥・湿地センター|展示と観察デッキで親子の自然観察のおでかけポイント3つ

まずは展示室で、水辺の生きものを知る

漫湖は国場川と饒波川が合流する河口干潟で、水鳥の生息地として環境省が紹介しています。センターの展示室では、漫湖の生態系を学べます。いきなり鳥を探すより、展示で気になる生きものを一つ見つけてから窓の外を眺めると、子どもと話すきっかけになりそうです。

2階の観察デッキから、湿地を眺める

環境省の施設案内には、2階の観察デッキと図書コーナーが載っています。センターの紹介でも、2階に観察展望コーナーと図書コーナーがあると確認できます。見えた鳥が何かを調べたり、湿地の様子をゆっくり眺めたり。生きものの姿は天候や時間帯によって変わるため、観察を楽しむ気持ちで訪れてください。

木道は現在、利用休止中

木道を目当てに出かける場合は、ここに注意してください。センターのお知らせでは、修繕工事のため2026年1月28日から木道を利用休止とし、再開日は決まり次第知らせるとしています。この記事の確認時点では再開の案内を確認できませんでした。館内展示と観察デッキを中心に計画し、再開状況は出発前に公式サイトで確認しましょう。

無料で立ち寄れる、アクセスしやすい学びの場所

公式の開館案内によると、開館時間は9時~17時、入館料は無料です。月曜日は休館で、祝日の場合は翌日に振り替えられます。慰霊の日と年末年始も休館です。アクセス案内には無料駐車場があり、ゆいレール奥武山公園駅から徒歩約15分と記載されています。10人以上の団体利用には事前の申し込みが必要です。

漫湖水鳥・湿地センターの地図

Googleマップで漫湖水鳥・湿地センター周辺を確認できます。地図のピンは入口や駐車場の位置とは限りません。
木道は2026年10月17日時点で利用休止中。再開状況は公式案内をご確認ください。

地図は必要なときだけGoogleから読み込みます。

展示で知った生きものを観察デッキで探す、短いおでかけにも使いやすい施設です。木道の休止を踏まえ、まずは館内から漫湖の自然にふれてみてください。

Googleマップで見る漫湖水鳥・湿地センターの木道の様子

Googleマップに掲載されている漫湖水鳥・湿地センターの木道の360°画像です(撮影時期:2018年6月)。
現在の設備や景観と異なる場合があります。

漫湖水鳥・湿地センターの基本情報

住所
沖縄県豊見城市字豊見城982
駐車場
無料駐車場あり
主な設備
展示室、観察デッキ、図書コーナー、トイレ。木道は利用休止中
料金
入館無料
利用時間
9:00~17:00。月曜休館(祝日の場合は翌日)、慰霊の日、12月29日~1月3日休館
問い合わせ
漫湖水鳥・湿地センター(098-840-5121)
ウェブサイト
施設の案内を見る

基本情報の確認日:2026年10月17日

この記事の情報について

環境省の施設案内、漫湖水鳥・湿地センターの施設紹介、開館・料金案内、アクセス案内、木道休止のお知らせを確認して編集しました。現地での確認はまだしていないため、設備や利用条件が変わっていないか、おでかけ前に公式案内もご確認ください。(情報確認日:2026年10月17日)